京大卒「非モテ」がマッチングアプリを論理で攻略するまで

はじめまして、あおみと申します。
普段は塾講師として小中高生に勉強を教えています。

出身は京都大学なので、「勝ち組だね」「モテるでしょ?」などと同性からはよく言われてきました。
ですが、実際のわたしは30歳まで彼女いない暦=年齢の童貞。

信じられないかもしれませんが、正真正銘の「恋愛負け組」でした。

勘違いハイスペ、無知ゆえの大爆死

「勉強を頑張って良い大学に入れば、自然と彼女をつくれて結婚できる」
そんな戲言を信じたまま30歳に突入したわたし。
当然ですが、都合のいい魔法なんて使えるようになるわけがありません。

焦ってマッチングアプリをインストールして登録してみましたが、プロフィールを作成しているうちに余裕な気持ちが蘇ってきました。
「学歴や年収を記入する欄があるではないか」

学生時代の努力がやっと報われる……。
そんな慢心も一瞬で砕かれました。

結果は当然ながら惨敗。
同年代の女性はメッセージ付きのいいねを送ってもスルー。
運よくマッチングできても、メッセージは3往復くらいで途絶えてブロック。

マッチングするのは片言メッセージを一方的に送りつけてくる外国人と、写真非公開の女性かもわからない相手のみ。
結果はもちろんですが、誰とも出会うことはできませんでした。

「大学入試よりもはるかに難しい……」
人生最大の難問に直面し、絶望しました。

マッチングアプリにも傾向と対策がある

転機がおとずれたのは、ふと仕事道具である赤本(入試過去問)をながめていたときでした。
「マッチングアプリにも、『傾向と対策』があるのでは?」

今までは大きな勘違いをしていました。
恋愛は経験を積み重ねることでしか上達しないもの、モテるのは顔の良いイケメンだけだと思い込んでいました。
マッチできなかったりブロックされたりする度にメンタルをやられて落ち込んでいました。

そこで、マッチングアプリのプロフィールやメッセージを客観的に見直し、感情論を捨てて徹底的にロジカルに行動した結果、マッチング率は劇的に向上しました。
初回デートの感触も良くなり、二回目や三回目に繋がることも増えました。

迷える理系男子こそ理想のパートナーと出会うべき

恋愛において、「優しさ」や「誠実さ」は最強の武器です。
しかし、理系男子は奥手なので、その武器の上手な使い方をまだ知らないだけなのです。

このブログは、かつてのわたしのように「恋愛偏差値が低い」と悩む男性のための参考書をつくるつもりで執筆しています。
中身のないただのイケメンや、ポジティブなだけの陽キャに負けてはいけない。
正しいノウハウを学べば、あなたが負けるはずはないのです。