「恋愛はフィーリングだ」
こんな表現を聞くたび、わたしたち非モテ理系男子は蕁麻疹が出そうになります。
フィーリングなどという定義不明なパラメータを出されても、傾向と対策がわかりませんから。
しかし、もし「恋愛の相性を科学的に数値化してくれるマッチングアプリ」があるとしたら、どうでしょうか。
そんな理想的なマッチングアプリが『with』と言えるでしょう。
多くのマッチングアプリは「顔」や「年収」といったスペック競争です。
そのためイケメンという外れ値にはどうしても勝てず、わたしたちにとってはレッドオーシャンと言える環境です。
一方で『with』の最大の特徴は、心理学や統計学を用いた「性格診断」が主軸にあること。
ここは「内面」と「価値観」という「性格の相性」でマッチングができるという超ブルーオーシャンなのです。
この記事では、コミュニケーションが苦手な非モテ理系男子こそおすすめしたい、『with』のアルゴリズムを味方につけて戦う方法について論理的に解説します。
【アルゴリズム】「性格診断」は単なる遊びではない
『with』はインストールすると、すぐに大量の心理テストを受けることを要求されます。
プロフィールなどの初期設定を終えた後なので「面倒くさい」と思ってしまいがちですが、侮ってはいけません。
「性格診断」により内面重視の出会いが生まれる
この性格診断は、あなたの取扱説明書(スペックシート)を作成する重要な初期設定です。
『with』のメリットを最大限に享受するために、絶対に回答しましょう。
『with』の診断は、心理学でもっとも信頼性が高いとされている「ビッグファイブ理論」(主要5因子性格検査)などがベースになっています。
つまり、漠然とした「合う・合わない」という感覚を、具体的に言語化してくれるはたらきがあるのです。
一般的な出会いや他のマッチングアプリで知り合った女性と、性格や価値観などが本当に一致しているかを判断するのは困難です。
かといって、お相手に性格検査を受けさせて、その結果を知ろうとすることは当然ながら大変でしょう。
そんな複雑な手間を省き、しかも共通点があることを可視化してくれるという素晴らしい機能が『with』にはあるのです。
あなたが内面重視なタイプなら、同じく内面重視の女性と出会える理想的なホームグラウンドにすべき場所と言えるでしょう。
「性格診断」を制する者が『with』を制する
『with』の性格診断のもうひとつの素晴らしい点は、「会話のネタが自動生成される」という点です。
たとえば、マッチした女性にメッセージで「次に何を送ればいいだろう」と悩むタイミングってありますよね。
そんなときは、お相手のプロフィール画面を見れば「◯◯診断で共通点がある」「△△診断で相性がよい」と表示されているので、そこに触れれば良いのです。
「◯◯診断で同じ結果なんですね、□□さんも~~なタイプですか?」のように話を振ると、初対面の相手とスムーズに心理的な同期(ラポール)を形成できます。
もちろん話題がこれだけでは続きませんが、内面において共通点があるという「通常なら親密にならないと分からないこと」を事前に知れるメリットはかなり大きいでしょう。
【機能攻略】「好みカード」は自分のタグ付け作業
『with』には「好みカード」という、自分の趣味や価値観を表明する機能があります。
ここで「旅行」「映画鑑賞」といった、ありきたりなカードばかり選んでいる非モテ理系男子は、今すぐ設定を見直してください。
設定するべきタグは「広く浅く」ではない
広いタグは、母数(N数)こそ多いですが、仮に共通していても得られる情報は少なく、あなたという人間の解像度は上がりません。
戦略的に選ぶべきは、「ニッチだが、刺されば深いタグ」です。
たとえば本を読むのが好きであれば、単に「読書」「読書好き」だけではなく、「SF小説が好き」のようなジャンルだったり具体的な作品名だったりするカードも選ぶのです。
そのカードを見て「いいね」を返してくれる女性との相性係数は極めて高い数値となり、きっと会話も盛り上がることでしょう。
実際にわたしも「人生でもっともハマったゲームはコレ一択」という作品があるのですが、その作品名のカードを登録している女性とマッチしたときはメッセージ時点でかなり盛り上がりました。
700いいねくらい獲得していた超人気会員でしたが、非モテ理系男子のわたしでも初回デートにつなげることができた理由は、コアな会話で盛り上がれたからでしょう。
わたしたちが目指すのは、100人と広く浅く繋がることではありません。
たった1人の理解者と深く繋がることのはずであり、それを実現できる可能性が高いのがこの『with』なのです。
相手に合わせてタグを設定するのも重要
「どうしてもこの女性とマッチしたい……!」
そんな時は、お相手が設定している「好みカード」を真似して登録してみると効果があるかもしれません。
たとえばその方がとあるアーティストを「好みカード」に登録していて、あなたもそのアーティストが好きである程度は知っているのなら、迷わず追加しましょう。
お相手の女性がしっかりプロフィールをチェックしてくれる人の場合、これが追加加点になってマッチにつながるかもしれません。
真面目な人ほど「好みカード」には本当に好きなものだけ登録しがち。
ですが、「どちらかと言えば好き」くらいでもポンポン追加して共通点を増やすほうがメリットになるでしょう。
もちろん、全く知らないものや苦手意識のあるものは絶対に避けるべきです。
初デートで「あのアーティストのどの曲が一番好き?」と聞かれて、もし答えられなければ地獄の時間が始まります。
【経済合理性】期間限定イベントで「無料いいね」乱射
『with』では定期的に「価値観診断イベント」が開催されます。
非モテ理系男子のなかには「心理テスト?相性診断?そんなのやってられるか」と斜に構えている人もいるかもしれません。
それでも『with』に登録して積極的にイベントに参加するべき大きな理由があります。
それは、このイベントは「資本の大量無償配布」であるからです。
「価値観診断イベント」に参加するだけで、相性が良いと判定された女性に対して、毎日なんと10回まで「無料」で「いいね」を送ることができます。
これはもちろん毎日のログインボーナスとは別に加算されるので、単純にアプローチできる回数が10回も増えるのです。
非モテ理系男子のみなさん、計算してください。
通常、追加でいいねを購入すると、1回につき約100円かかります。
このイベントは、毎日1000円分の資本を配ってくれているのと同義なのです。
診断内容に興味がなかろうが関係ありません。
もしも恥の気持ちがあるなら捨てて参加し、無料で配られた武器(いいね)は毎日しっかり使い切り、全力でイベント期間を走り切りましょう。
限られたリソースで戦うわたしたちにとって最も合理的なコストパーフォーマンス戦略がそこにはあります。
【補足データ】『with』の投資コストと基本スペック
最後に、『with』の基本データを共有します。
マッチングアプリ全体でみると、男女比のバランスが比較的よく、ライバル(男性)の密度が低いのが特徴です。
また、心理テストという「付加価値」を含んだ価格設定と考えれば、割安だと言えるでしょう。
- 会員数
約1000万人。国内2位~3位の規模感。統計的に十分なサンプル数は確保されていると言えます。 - 男女比
約6:4。男性の比率が低め。「男余り」の過当競争が起きにくいブルーオーシャン。 - 月額料金
3600円(1ヶ月プラン)。性格診断テストと相性分析AIの利用料も込みと考えれば破格のサブスクリプション。 - 年齢層
20代~30代前半。比較的に若く、真面目な恋愛を求める層が多い。「性格重視」のユーザーが集まる傾向。 - 特徴
心理・性格診断による相性の可視化。感覚ではなく「データ」を相手を探せる安心感。
『with』は「無料いいね」の配布(診断イベント)があり、月額料金だけで十分にアプローチができます。
運用コスト(燃費)は最強クラスなので、まずは1ヶ月プランで試してみてほしいです。
まとめ:気の合う相手に出会える最短ルート
改めて言いますが、一般的なマッチングアプリは、イケメンというライオンが支配する「サバンナ」です。
わたしたち非モテ理系男子のような草食系が丸腰で入ろうものなら、なすすべなく捕食されるか飢え死にして終わります。
しかし、『with』は大きく異なります。
ここは「内面」「趣味」「相性」といった内面重視というルールで守られた「聖域」です。
ここでは、「共通点の多さ」や「性格の一致」が評価される「理想郷」なのです。
「自分はコミュ障だから……」
「容姿に自信がないから……」
そんな諦めの気持ちが捨てられない男性こそ、まずは『with』の性格診断を受けてみてください。
自分の性格がデータ化され、AIによって「あなたにはこの人が合います」と提示されるので、経験値が足りなくても大丈夫。
きっと、これまでの「あてのない恋活」が「解のある方程式」に変わるはずです。


